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99
99
99
別名または別表記
別名

なし

人物に関する情報
出身地

カミーノ

死亡

22 BBY、カミーノ

身体に関する情報
種族

人間クローン

性別

男性

身長

1.68 m

髪の色

なし

皮膚の色

肌色

年代および政治に関する情報
時代

帝国の勃興時代

所属

共和国軍

  

99は、クローン大戦中に惑星カミーノティポカ・シティにあるクローン製造工場で働いていた、マンダロリアン賞金稼ぎジャンゴ・フェットクローンである。

経歴編集

99working

訓練生たちのヘルメットを運ぶ99

99は失敗作の奇形クローンであるため身体能力に制限があり、共和国軍での兵役に不適合とされていた。その代わりに、彼はカミーノのクローン工場での雑務を行っていたのである。

彼はドミノ分隊の訓練生メンバー、ヘヴィドロイドベイトエコーカタップファイヴズと親交を深めていた。彼らがクローン・トルーパーとしての訓練を終えたとき、99はヘヴィから卒業記念のメダルを受け取っている。やがて独立星系連合によるティポカ・シティへの攻撃が開始されると、99はクローン・トルーパー・エコー、ファイヴズ、そして幼い訓練生の一団を支援し、ドロイド軍の侵略に対抗した。さらにキャプテンレックスコマンダーコーディも加わり、作戦会議の後、99は2人の指揮官を支援している。だが、ドロイドとの戦いに必要なサーマル・デトネーターを補充しに武器庫へ向かおうとしたとき、彼はB1バトル・ドロイドブラスターによって背後から撃たれ、死亡したのだった。

人物と特徴編集

99Dead

99の死を悲しむレックスコーディファイヴズエコー

99は共和国軍の整備部門における献身的なメンバーだったが、その醜い姿から兄弟たちにも見下されることが多かった。だが、99自身は常に兄弟たちを尊敬し、一人一人の名前を忘れずにいたのである。また彼は理性の宝庫であり、説得によってヘヴィに無断外出を思いとどまらせた後、彼と深い友情を築くことができた。そして独立星系連合カミーノ侵略したとき、彼は身体的な限界があったにも関わらず故郷の防衛を決意し、自身への重大な危険を顧みず、クローン・トルーパーたちに武器を届けていた。だが、武器庫からさらに多くの爆弾を持ってこようとしたとき、彼はドロイドによって数回撃たれ、名誉の死を遂げたのである。99は真の兵士、そして真の英雄として兄弟たちから称えられたのだった。

登場エピソード編集

外部リンク編集